PPA電卓

Web試用版

オンサイトPPA 初期提案シミュレーター

はじめてご利用の方へ

屋根や敷地に太陽光パネルを設置した場合の発電量・自家消費量・電気料金の変化を概算するツールです。画面の①〜④を上から順に入力し、最後に「試算する」を押してください。

操作の流れ:①設置する場所と面積 → ②パネル・発電条件 → ③工場などの休業日と電力需要 → ④現在の電気料金契約 → 試算結果。

試用版の制限:入力条件・試算結果の保存・復元、およびExcel出力には対応していません。画面を閉じたり再読み込みしたりすると、入力内容や結果が失われます。

金額・単価はすべて税抜:電気料金変化、PPA関連の金額・単価など、経済性試算は消費税を含まない値で計算・表示します。

詳細設定:各項目の右上にある青文字(「詳細」「月別設定」「長期休暇」「単価詳細」)をクリックすると、追加の入力項目や参考情報を開けます。積雪等による月別稼働率は「月別設定」から変更できます。

あらかじめ入力されている数値は動作確認用の例です。実際の見積もりに利用する際は、ご自身の条件へ変更してください。数値は概算であり、正式な契約単価や現地調査を代替するものではありません。

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設置条件・PV容量

まず設置する都道府県を選び、屋根上か野立てかを指定してください。面積は縦横の寸法から入力するほか、航空写真上で建物・敷地の外周を囲んで計測できます。

屋根の外周からパネルを設置しない幅です。寸法入力・航空写真計測の両方に適用されます。設置場所の条件に合わせて変更できます。

外周離隔:端部からパネルを設置しない幅です。設置可能率:設備・障害物・保守通路などを見込んで設置に使える割合です。

PV容量—
対象面積—
パネル枚数—
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パネル・発電条件

パネルの型式と設置角度を指定します。「発電量安全率」は気象条件などによる推計のばらつきを見込む係数で、標準は95%です。右上の青文字「月別設定」を押すと、積雪・稼働制約による各月の稼働率を変更できます(通常は各月100%)。

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需要家・操業条件

工場などが稼働する日と休業する日を設定します。定例休業日は初期状態ですべて未選択です。土曜・日曜・祝日のうち休業する日だけチェックしてください。

定例休業日

休業日の昼間平均受電電力:休業中の日中に使用する電力の目安。契約電力:電気料金契約上のkWです。休日負荷を小さくすると、太陽光発電の余剰抑制が増える場合があります。

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電気料金条件

現在の電力会社と契約メニューを選んでください。「燃料費等調整 算定期間」は変動する調整単価をどの期間のデータから代表させるかの設定です(標準10年)。基本料金の削減効果が不明な場合、寄与率は0%のままで構いません。「直近」では単価の適用年月、その他の期間では計算に使った元データの期間を単価詳細に表示します。

金額は税抜で計算します。料金差は「PPA導入後 − 導入前」のため、マイナスの金額が電気料金の削減を表します。PPAサービス料金も含めて結果をご確認ください。